Mac音ココを読み込んだときに「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」を発音できない問題を修正したVer.0.2.2をリリースしました。
α版 Ver.0.2.1をリリース
論文を無事提出できたので、Mac音ココの読み込みに対応したα版 Ver.0.2.1をリリースしました。
新たに実装された部分
Mac音ココの読み込み
Mac音ココを読み込めるようになりました。フォルダ指定画面ではMacNeCocoディレクトリを選んでください。
Mac音ココのファイル名と発音の対応表の作成を@satton320さんが手伝ってくれました。@satton320さんのお宅では、慢性的にトマトが不足しているとのことでしたので、みなさんTwitterでトマトを送ってあげましょう。
ダウンロード
Mac音ココはこちらから

音源の作り方2
音源の作り方1
アンケート調査にご協力していただける方を募集しております。1分程度で終わる簡単な聴き比べですので、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
アンケートはこちらから http://syokoe.net/enquet2/
SugarCapeに実際に音源読み込みの機能が搭載されるのは春くらいの予定ですが、先に時間のかかる音源の作り方のご説明をしていきます。長くなるので、数回に分けて説明します。 続きを読む
今後の展開&実験協力のお願い
オリジナル音源への対応について
iPhone版がリリースされて一週間経ちました。色々ご意見もいただいているので、近日中に改良を行って再び審査に出そうと思っています。
現在リリースされている各バージョンはこちらからダウンロードできます。
さて、今後の予定ですがMac版/iPhone版ともにオリジナル音源(自分で音源を録音して使用できる)への対応を実装していこうと思っております。現在プロトタイピングを行いながらその部分の仕様を決定しているのですが、おそらく下記のような感じになる可能性が高いです。
- 各音(「あ」とか「ほ」とか)を0.5秒〜5秒くらいのモノラル, 16bit, 44100HzのWAV/AIFF形式のファイルで作成
- 音域ごとにサンプルを切り替え可能(C3用のサンプル、G3用のサンプル、D2用のサンプル…のような形)
- 操作の簡略化のため、ループの設定やマルチサンプルの切り替えの設定等はSugarCape側で自動的に設定する(実装が進めば、手動設定も可能にする予定)
- 作成した音源はMac版/iPhone版両方で使えるようにする予定。ただし、iPhone版の音源の配布形態については現在検討中。
おそらくリリースされるのは早くても一月後半以降になりそうな気配です。ただ、現在も音源の作成に使っている補助ツールがあるので、仕様が固まってきたら先にそれらの補助ツールから公開していこうと思っています。
いずれにせよ、実装はこれからなのでご意見/要望があればいただけると助かります。
実験協力のお願い
さて、現在大学の研究の方でSugarCapeとは別でiPhoneを使った音楽アプリケーションの開発/研究をしております。こちらはGPSを用いたかなり実験的な色が強いアプリケーションとなるのですが、iPhoneをお持ちの方でもし実験にご協力していただける方がいらっしゃいましたら、twitterのダイレクトメッセージ(@sugarcape宛)かメール(welcome@sugarcape.net)までご連絡いただけると非常に助かります。非常に助かって、SugarCapeの開発もはかどること間違いなしです。
よろしくお願いいたします。
iPhone版がリリースされました
25日公開予定で準備をすすめていたのですが、公開日設定を間違えて実は今日の0:00から既にリリースされていたことがわかりました(・´ェ`・)
カウントダウン意味なし。
詳しい説明はまた後日書いていきますが、今回はFREE版(無料)、PRO版(有料)、RED版(無料)の3つをリリースしています。
RED版については歌唱は行わないバージョンなので、通常の歌唱用途ではFREE版かPRO版をご利用ください。
[nicovideo]sm9170763[/nicovideo]
iPhone版リリースまで
突然ですがiPhone版リリースまでのカウントダウンを開始します。
(・´ェ`・)「2」!
著書が出版されます
ちょうどSugarCapeの開発を始めた頃に、iPhoneにおけるゲームプログラミングの本に関する執筆のお話をいただきました。
初めての執筆で大分時間がかかってしまったのですが、明日無事出版されることになりましたので宣伝しておきます。
本の内容は、iPhoneにおけるOpenGLの使い方がメインとなります。
チュートリアル形式でXcodeを起動し新しいプロジェクトを作成するところから、画面に画像を描画し、ゲームにするところまでワンステップずつ説明しています。
完成したソースコードを元に説明するのではなく、実際に作っていく過程をなるべく省略せず、トライ&エラーをする部分も含めて記述しているので、OpenGLをはじめて扱う方に特に読んでいただきたいです。
ゲームプログラミングの本ではありますが、序章にも書いてあるようにOpenGLを使う一番の目的は見た目をリッチにすることではなく、CPU/GPUを効率的に使用することでアプリケーション全体の負荷を軽減することだと考えています。
そういう意味では、ゲームに限らず音楽アプリやグラフィック系のアプリを制作する場合にも多少は役に立つ内容になっていると思いますので、興味がありましたら是非ご一読ください。
OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング (単行本)
横江 宗太(株式会社パンカク) (著)
2940円
インプレスジャパン (2009/12/18)
iPhone版SugarCape
先日行われたMake: Tokyo Meeting 04にて、iPhone版SugarCapeの展示を行いました。今回展示したものはプロトタイプですが、今後正式バージョンをAppStore上でリリースする予定です。 続きを読む
展示のご案内
ここのところなかなか更新できなくてすみません…。下記の日程/場所で少し実験的な内容ではありますが、SugarCape関連の展示をさせていただくことになりました。
11月22日(日)
Make Japan Meeting 04
日時:2009年11月22日(日)11:00~18:00、(下記ORFの展示のため23日は「中の人」はいません)
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)内
交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
入場:無料
展示ブース名:守屋英義、横江宗太、 田川勇、山岡潤一 (2)
11月23日(祝)、24日(火)
慶応義塾大学SFC ORF 2009
日時:2009年11月23日(祝)10:00~19:30、24日(火)10:00-19:30
会場:六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)(「中の人」は高層ビルが苦手です)
入場:無料
展示ブース名:Cyber Sound Project
注意:会場内は飲食ができないため、コロッケ等の持ち込みはご遠慮ください。
展示物は「そこそこ息があいそうな二人」でいじると少し楽しめる仕様になっておりますが、あえて「ちょっと仲良くなってみたいあの人と」一緒に来るというのもおすすめです。(もちろん、一人でのご来場も大歓迎です!)お時間のある方は是非遊びにきてください。会場の状況などは(気が向き次第)Twitter(sugarcape)にポストしていこうと思っています。

