Make Tokyo Meeting 06に出展します

なかなか更新ができない今日この頃ですが、去年に引き続き11月に行われるMake Tokyo Meeting 06に出展させていただくことになりました。

  • 開催日: 2010年11月20日(土)、21日(日)
  • 会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 交通:東急大井町線、目黒線「大岡山駅」徒歩1分
  • 参加費: 無料
  • 主催: 株式会社オライリー・ジャパン
  • 共催: 東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科

まだ詳細は未定ですが、今回もまだ世には出していない新しいモノを展示する予定なので是非遊びにきてください。楽しみだね。

α版 Ver.0.2.9をリリース

音源の読み込み部分の実装を進めたVer.0.2.9をリリースしました。

変更点

  1. 音程のディレクトリ名が大文字(B3)等になっていても読み込めるように
  2. 音源ディレクトリ内にicon.pngがある場合は、それを表示するように
  3. 音源ディレクトリの名前をシンガー名として表示するように
  4. 今宵の月のように

そろそろコードがまた複雑になってきたので、一度大きなリファクタリングをしたいです。

ダウンロードはこちらから

α版 Ver.0.2.8をリリース

ずいぶん期間が開いてしまいましたが、バージョンアップです。今回の機能はかなり実験的なものでバグが含まれている可能性があるので、取り扱いには注意してください。

hirosenuko_proto2、ナナ、ココ以外に、自分で作った音源も読み込めるようにしてみました。

ただし、これは現段階ではまだ実験的な機能で使いにくい部分があったりバグがあったりする可能性があります。必ず「自己責任」で使ってください。

注意

  • 音源のフォーマットが違ってたりファイルがおかしかったりすると予期せぬ動作をする恐れがあるので、最初はスピーカーの音量を「最小」にして、チェックしてください。音が聴こえないときはちゃんと読めてない可能性があります。場合によっては突然大音量でノイズがでてしまう危険もあるので、その点だけは絶対に注意してください。

音源の作り方

  1. 適当なディレクトリ(例:/Users/sugarcape/hoge)をつくる。
  2. 「あ」〜「ん」の各音を録音するためのキーをきめる(例:c3、d5 など)
  3. そのためのディレクトリをつくる。(例:/Users/sugarcape/hoge/c3、/Users/sugarcape/hoge/d5)
  4. レンコンを薄く切って焼いたらおいしい
  5. それぞれのディレクトリにそのキーで「あ」〜「ん」などの音を録音してwavファイル(16bit モノラル 44100Hz)にしてつっこむ。

音源の選び方

  1. 「シンガー」欄の「選択」を押し、「その他」を選ぶ。
  2. ダイアログがでるので、さっき作ったディレクトリ(/Users/sugarcape/hoge)を選ぶ。
  3. おわり

ダウンロードはこちらから

α版 Ver.0.2.7をリリース

四月から若干忙しい日々が続いていて、なかなかSugarCapeの開発の時間をとれていないのですが、今後の展開にむけて公開できる機能から少しずつ公開していこうと思います。

cafでのファイル出力に対応したVer.0.2.7をリリースしました。従来のwavファイルに比べて格段にファイル容量を節約できます。

加えて、ファイル書き出し時にBGMの再生位置がずれるバグを修正しました。

Ver.0.2.7のダウンロードはこちらから

また、SugarCapeと直接関係はありませんが開発に携わったiPhoneゲーム「サマーウォーズ〜花札KOIKOI〜」がリリースされました。ネット経由で他のユーザと一緒にラブマシーンと闘ったり、iPhoneならではのゲームになっているので是非遊んでみてください。

サマーウォーズ〜花札KOIKOI〜

Mac版SugarCape Proをリリース

Mac版SugarCape Proをリリースしました。

Mac晩SugarCape Proの起動画面

通常版に比べて以下の点が強化されています。

1. パフォーマンスの劇的な改善

長年の研究により、SugarCapeによって作られた楽曲100曲の歌詞を冷静に分析したところ、95.3%の楽曲において「ぎょ」と「ぬぃ」のみが使用されていることがわかりました。Pro版では起動時の時間の短縮および動作負荷の軽減のため、この二つの音以外は発音しないように改良され、メモリー使用量は約50分の1程度になっています。

2. 究極的な人間らしさの追求

SugarCape Pro版では、リアリティを極限まで追求しました。通常版では、「音痴モード」を設定することによってある程度「音痴」に歌わせる事ができましたが、Pro版では一切設定を行わなくても自動的に音痴に歌ってくれ、適当に入力したメロディにも人間味が加わります。

また、Pro版では通常版にはない機能「歌い間違え」があります。これは、99.999799%の精度で歌詞を歌い間違えてくれる画期的な機能です。勿論、この機能は十分に調整されており、一切設定を行わなくても最初から使用可能な状態になっています。

3. シンプルなインターフェイス

Pro版では、通常版との操作互換性を保ち、また煩わしいインターフェイスや操作を排除し、上記にあげた「音痴」機能と「歌い間違え」機能のオンオフは操作できないようになっています。これによって、目を離した瞬間に子供が間違えて設定を変更してしまう、などのトラブルを回避できます。

4. ウェブブラウジング機能

SugarCape Proでは、以前より要望の多かったウェブブラウジング機能が搭載されています。この機能はSugarCape Proを起動した状態で、Finderから「アプリケーション」というディレクトリを開き、「Safari」というアイコンをダブルクリックすることによって使用できます。

ダウンロードはこちらから

※SugarCape Pro版はジョークソフトです。

α版 Ver.0.2.6をリリース

音痴機能に対応したVer.0.2.6をリリースしました。

新たに実装された部分

音痴機能

Singerメニューの「音痴モード」にチェックをいれると、ちょっと音痴になります。

普通に歌わせた「チューリップ」

[audio:http://sugarcape.net/wp-content/uploads/saitama_normal.mp3]

音痴モードで歌わせた「チューリップ」

[audio:http://sugarcape.net/wp-content/uploads/sitama_onchi.mp3]

複数音符の同時編集

複数の音符を選択した状態で、どれか一つの発音を入力すると選択中の音符すべてに新しい発音が適用されます。

バグ修正

ファイルの読み込み/保存に関するバグを修正しました。

ダウンロード

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α版 Ver.0.2.5をリリース

ベロシティ(音の強弱)入力に対応したVer.0.2.5をリリースしました。

新たに実装された部分

ベロシティの入力

ノートが三つに分断され、真ん中の部分を上下にドラッグするとベロシティを調整できます。上にいくほど音が大きくなります。

なお、前のパートをドラッグすると音符の移動、最後のパートをドラッグすると音の長さが変化します。

この機能を使って無理矢理頑張ると、ビブラート/トレモロ的なものも一応作れます。

ココさんにちょっと派手に歌わせてみた例

[audio:http://sugarcape.net/wp-content/uploads/v025_vibrato.mp3]

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