SaltCase Alpha 0.0.2

SaltCase アルファ版 0.0.2 がリリースされました。

このアプリケーションはアルファ版のため、大きなバグが含まれている可能性が高いです。
心配な方は安定版のリリースまで今しばらくお待ちください。

スピーカー等の機器と耳の保護のため、SaltCase アルファ版を試す場合は必ず外部機器を外した状態で、
スピーカー音量をミニマムにした状態で正常に動作することを確認した上でご利用ください。
万が一、ミニマム状態で音が正常に再生されない場合は直ちにプログラムを終了してください。

ダウンロードは こちら から。

SugarCape 3Dをリリース

SugarCapeの今後必要な機能についてのアンケートをとったところ、予想外の結果が出ました。なんと、有効回答数9件のうち、実に9件で3D機能が欲しい、という回答がありました。

そこで、これらの声を反映させてSugarCapeに待望の3D機能が搭載されることとなりました。

操作方法

SugarCapeを起動するとフル3Dに生まれ変わったキャラクターが三人画面上に登場します。上下左右のキーを押すと、キャラクターがスムーズに歩き始めますので、マップ上に三体いる黄色いアルパカを収集してください。なお、キャラクターが一人でもマップの外側(リアルに表現された海)に落ちてしまうとゲームオーバーです。アルパカの回収に成功するとその場に応じた(空気を呼んだ)リアルな歌唱合成が自動的に行われます。

ダウンロード

ダウンロードはこちらから(Mac専用)

専門家の意見

日付を一日勘違いしてたので、週末二日間使って作ろうとしていたところを一晩で作らざるを得なくなった。キャラクターの動きをスムーズにするのに苦労した。

α版 ver.0.3.5をリリース

ファイル読み込みに関するバグ修正を行ったVer.0.3.5をリリースしました。同時に、お正月ですので絵を描きました。

曲ファイル(misakiファイル)を読み込む際、バッキングトラックで開けないパスが含まれていた場合に落ちてしまう問題が修正されました。この問題は、バッキングトラックを指定した曲ファイルを違う環境(他のPC等)で開こうとした場合に発生します。

ダウンロードはこちらから

間違えました、正しくはこちらから

関連ソフトウェアの紹介

あけましておめでとうございます。

SugarCape本体のバージョンアップではありませんが、SugarCapeの開発用に用意された副産物的なソフトウェアもせっかくなので順次公開していこうかなと思っています。第一弾として、waveファイルの波形確認/周波数特性の確認用に使っているSYWaveInspectorをフリーウェアとして公開しました。

SYWaveInspector

SugarCapeのアップデートはまたのちほど。

【お詫び】Sugarcapeを応援してくださっている皆様へ

Sugarcapeの開発をはじめてから二年がたちました。軽い気持ちで始めたプロジェクトでしたが、ニコニコ動画のユーザの方を中心に、気がつけば様々な方々からご協力を頂き、とても感謝しております。今朝Ver.0.3.2をリリースした直後に、このような形のご報告をせざるを得ない状況になってしまい、大変残念に思っております。

SugarcapeはMac上で動くボーカルシンセサイザーを作る個人のプロジェクトとしてスタートし、バージョンアップを繰り返して参りました。専門家ではないただの一個人のプロジェクトですので、途中様々な技術的な難題にぶつかりながらも、より皆様に楽しんでいただけるボーカルシンセサイザーを目指して開発を続けて参りました。

ここ数日も「まるで耳元で歌っているような、より表現力の高いボーカルシンセサイザー」を目指して開発に勤しんでおりましたが、

しかし、ふと気がつけば、僕ももう学生ではなく社会人二年目。年金問題であったりTPPが気になるようになってしまいました。このような人生で良いのだろうか。この後日本はどうなってしまうんだろうか。そんなことを考えながら開発をするようになってしまいました。

その結果、そのような迷いが開発にも反映されてしまい、

 

 

 

申し訳ありませんが、より不安定な歌唱をするVer.0.3.3ができあがってしまいました(・´ェ`・)

Ver.0.3.3の新エンジン(音痴モードをオンにした状態)

http://sugarcape.net/wp-content/uploads/saitama-breathe-onchi.mp3

Ver.0.3.3の新エンジン(音痴モードをオフにした状態)

http://sugarcape.net/wp-content/uploads/saitama-breathe.mp3

より自然な息づかいの表現を目指した結果、より自然な音痴を実現するに至りました。

なお、暫定措置といたしまして、新たに「Singer」メニューに「無限の酸素」オプションが追加されました。このオプションがオンになっている状態では、歌唱合成エンジンが酸欠になることはありませんので、安心してお使いいただければと思います。(デフォルトはオンになっています。)

Ver.0.3.3の新エンジン(無限の酸素オプション)

http://sugarcape.net/wp-content/uploads/saitama-default.mp3

なお、画面右下にこっそり追加されているキャラクターアイコンについても、注目していただければ幸いです。

2012年 元旦

Ver.0.3.3のダウンロードはこちらから

α版 Ver.0.3.2をリリース

今後の拡張に備え、ファイルフォーマットの変更およびメモリーリークのバグを修正したVer.0.3.2をリリースしました。

【重要】ファイルフォーマットが変更になりました。

今後のアップデートの際に、従来のファイルフォーマットでは不都合な部分があったのでファイルフォーマットの変更を行いました。それに伴い、Ver.0.3.2で保存したファイルはVer.0.3.1以前のSugarcapeでは開けません。Ver.0.3.1以前で作成されたファイルは、Ver.0.3.2で開く事ができます。

ダウンロードはこちらから

SugarCape Aをリリース

2011年4月1日、SugarCapeの新しいシリーズ「SugarCape A」がリリースされました。

三つのA

SugarCape AのAとはなんでしょうか?SugarCape AのAは三つのキーワードの頭文字となっています。

一つ目は「Automation」。SugarCapeをリリースして以降、多くのユーザの方から「作曲がめんどくさい」「作詞がめんどくさい」「お風呂のカビ取りがめんどくさい」といったご意見をいただいて参りました。2週間にわたる壮大な研究の結果、高解像度で画面の前でニヤニヤしているユーザのそのときのインスピレーションを分析し、そこから得られたパラメータを元に作詞/作曲を自動で行う技術が完成し、SugarCape A誕生のきっかけとなりました。

二つ目は「Ander the bridge」。かっこいい響きの単語です。意味はよくわかりません。

使い方

SugarCape Aの使い方は5分(約カップラーメン1.6667個分)もあれば覚える事ができます。

1. ダウンロードしたzipを展開してでてくるSugarBakaというプログラムを起動します。

2. 画面の前でニヤニヤします。

以上です。

ダウンロード

http://sugarcape.net/wp-content/uploads/2011/03/SugarBaka.zip

注意

本アプリケーションを用いて作曲された楽曲の著作権は私にあります。勝手に使わないでください。あと、このソフトを使って幸せな気分になる、気分を害された場合でも保証はしません。

まだなにか必要ですか?

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